ポルトガル旅行記(2)~リスボンの朝~

6月18日。

前日、疲れすぎて夕食も食べず、早くに眠ってしまったのと、

時差ボケとで夜中の1時に目が覚める。

もう眠れそうになかったので、アマゾンプライムビデオで

「踊る大捜査線 THE MOVIE 3」を見て、(リスボンまで来て踊る笑)

そのあと夜明けまで地球の歩き方を読む。

地球の歩き方を読んでいると、リスボンの旅は、

「ガイドブックや絵はがきと同じ風景を求める点から点への移動ではなく、

どこかへ行く、その途中の雰囲気を大切にしたい」と書いてある。

このあとリスボンを旅してみると、地球の歩き方に書いてあるとおりで、

街そのものの雰囲気がとてもよく、子連れの旅先として正解だった気がする。

(パリやローマに比べると格段に旅しやすかったと思う)

 

ポルトガルの地球の歩き方は、他の国のと何が違うのか分からないけど、

ガイドブックとしてだけでなく、読み物としても面白くて、

こんなにも熟読するのは初めてってくらい朝まで読み込んだ。

 

そして夜明け。

妻や息子が起きてきて、朝食の準備。

今回泊まったのは、Almaria EX Libris Chiadoというアパートメントタイプの広々としたホテル。

息子のお昼寝の時間にホテルに戻ってまったり過ごせるように、

こういうホテルを選びました。

旅行直前によくこんなリーズナブルな一方で、

設備もサービスも良いホテルを予約できたな、と妻に感心する。

本当にグッジョブ。

 

テーブルの上にはホテルに到着したときから、

どーんと大量のオレンジ、レタス、トマト、たまねぎが置かれていて、

好きに使ってよいとのこと。

朝食のパンは、部屋の外側のドアノブに専用の袋をかけておくと、

朝、その袋にパンが届けられるスタイル。

(袋を出し忘れると、パンはいただけないので注意)

 

妻がサラダを作ってくれて、僕はオレンジを絞ってジュース作り。

パンはクロワッサンとシンプルなものが1つずつ。(クロワッサン焦げた)

シンプルだけど、とても良い朝食。

 

朝食のあとはリスボンの街へ。

 

朝から元気いっぱいの息子。

オイルサーディン屋さんのメリーゴーランドに夢中。

リスボンでも、はたらくくるまに夢中。

息子にとって人生初のヨーロッパ。

といっても、まだ3歳手前の息子には街や文化の違いなんか分からないだろうし、

はたらくくるまを見てるほうがずっと楽しいだろうし、

大人になったとき、ポルトガルに行った記憶は残ってないだろうけど、

潜在的なところででも、息子に何か残ってくれれば、と思う。

 

つづく。

2019-07-13 | Posted in 30.ポルトガル旅行記No Comments » 

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