瀬戸内・直島アートの旅(3)~草間彌生「南瓜」編~

地中美術館を出たあとはバスでベネッセハウスミュージアムへ。

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こちらも安藤忠雄設計の美術館で、

地中美術館と同じように外観はほとんどありません。

ベネッセミュージアムも現代アート作品を展示しているのですが、

単に作品を購入して展示するのではなく、

作家が実際に直島を訪れ、直島で作品をつくるという試みを続けている点が、

面白いと感じました。

それに海沿いのテラスからの眺めがとても良かったです。

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ベネッセハウスのあとは再びバスで地中美術館へ。。。

実は地中美術館のロッカーに預けた荷物を忘れてくるっていうね\(^o^)/

地中美術館へ戻るとチケットセンターには長蛇の列が…!

なんと3時間待ちになってました。。。

朝一で地中美術館行っておいてよかった。。。

荷物を無事回収したあとはバスでつつじ荘方面へ。

そういえばバスの運転手に、

「このバス、地中海行きますか?」って聞いてるおばちゃんがいて、

「ヨーロッパには行かないよ」と答えた運転手はセンスあるなぁ~と思いました。笑

途中にベネッセハウスのお土産屋さん前で下車して、

ジャムやらクッキーやらいろいろ購入。

お土産を買ったあとは歩いて草間彌生の「南瓜」へ。

写真中央の黄色い点が「南瓜」です。

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5、6分歩くと「南瓜」どーん!!!!

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青色と黄色のコントラストいいね!

穏やかな瀬戸内海の風景が「南瓜」によって異空間に。

草間彌生ワールド。

くぅ~、国立国際美術館の草間彌生展に行きそびれたのが悔やまれる。。。

この「南瓜」のヘタの部分は一度高波にさらわれ行方不明になったそうですが、

地元の漁師さんたちが見つけてくれたそうです。

「南瓜」は直島の顔とも言えるだけあって、

写真撮影のために行列ができていました(^-^;

ここの浜辺がきれいだったので、お昼ご飯におにぎりを食べる。

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海が本当にきれいでした。

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しばらく海辺でまったりしたあとは、つつじ荘まで行き、

再びバスに乗って旅のクライマックス、本村へ!

つづく

2013-10-06 | Posted in 02.アート, 06.建築, 17.国内旅行No Comments » 

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