瀬戸内・直島アートの旅(1)~思いがけない旅編~

8時12分、高松港発のフェリーに乗って直島へと向かいました。

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穏やかな瀬戸内海がとてもきれいでした。

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海は広いな~、大きいな~。

海を眺めていると自分の悩みや不安なんてちっぽけなもんだな~

と思い知らされ、なんだかどうでもよくなってきます。

近所に海がほしい。笑

直島はいつか行ってみたいと思ってた場所だったのですが、

あまりにも突然行くことになってしまい、一眼レフなし、あるのはiPhoneのみ。

予備知識も安藤忠雄の建築群があるのと、草間彌生の南瓜くらい。。。

しかも、諸事情により服装はスーツ。。。という少し残念な旅となってしまいました。

高松港を出港してから約50分で直島の宮浦港に到着。

フェリーから見えた直島は「本当にアートの島なのか?」と思うほど、

なんの変哲もない、木々と小さな集落しか見えない島だったけど、

宮浦港に着くといきなり草間彌生の「赤かぼちゃ」が出迎えてくれます。

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直島キターーーーー!!!!

そしてそのすぐ側にはSANAAによる「海の駅なおしま」があります。

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SANAAというのは妹島和世と西沢立衛の建築家ユニットで、

今、世界で最も注目されている建築事務所のひとつです。

直島に降り立った瞬間から草間彌生とSANAAの作品に出迎えられ、

もはやすごい気しかしない直島。

ゆっくり見たかったけど、ちょうど地中美術館行きのバスが出発寸前だったので、

バスに飛び乗り、地中美術館へ。

つづく

2013-09-27 | Posted in 02.アート, 06.建築, 17.国内旅行No Comments » 

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