安藤忠雄展

安藤忠雄展のために東京へ行ってきました。

6時ごろ出発して9時前に東京到着。

東京はものすごく晴れていて嬉しかった。

東京タワー大好きなので浜松町駅で降りて真っ先に東京タワーを拝みに行きました。

なむなむ。

 

東京タワーを拝んだあとは国立新美術館へ。

今回の東京旅の目的、安藤忠雄展はもちろんのこと、

同時にやってた新海誠展のチケットも買いました。

最近ようやく新海誠の「君の名は。」を観たのですが、すごく良い映画でした。

正直、最初はただのラブコメ映画だと思っていたのですが、

「えっ!そういうストーリーなのかよ!」となかなかの衝撃…!

僕が好きな新宿の損保ジャパン日本興亜本社ビルが出てくるあたりもよかった。

ちょうど「君の名は。」を観た直後のタイミングで新海誠展やっててラッキーだ。

 

安藤忠雄展は開場15分前にもかかわらず、すでに長蛇の列。

建築展にはあまりお客さんは来ないだろうと思っていたけど、

こんなにも多くの人が安藤忠雄展に来てて、ちょっと嬉しかった。

展示会場の中に入ったあと、真っ先に今回の目玉、原寸大で再現された「光の教会」へ。

本物の「光の教会」を大阪の茨木まで見に行ったことがあるけど、

思いのほか、本物見たときと同じくらい感動してしまった。

建築展でこうやって実際の建築を再現したりするのは珍しいと思うけど、

やっぱり建築って実際にその空間を体験することが大切なので、

今回、「光の教会」を再現したのはとても良いことだと思いました。

ほんと安藤さんらしいなー。

かれこれ1時間近く「光の教会」の中で過ごした後、

オーディオガイド片手に他の展示を見て回りました。

国内外の住宅建築から直島プロジェクトやヴェネチアのプンタ・デラ・ドガーナなどの

大きなプロジェクトまでたくさんの模型とともに解説されてて、見応え十分。

そして何より安藤さんご本人によるオーディオガイドが安藤節炸裂で爆笑ものだった。

わざわざ東京まで安藤忠雄展行って本当によかった。

新幹線代も安いくらいの価値がありました。

 

新海誠展は、「君の名は。」しか観てない人間が行ってすみません…という感じで、

「君の名は。」に関する展示だけを楽しみました。

 

美術館を出た後は、美術館でもらったANDO建築スタンプラリーを完成すべく、

都内のANDO建築を巡る旅へ。

まずは国立新美術館からも近い21_21 DESIGN SIGHT行って、

それから初めて行く東急東横線渋谷駅へ。

この他にも東急大井町線上野毛駅や東大情報学環・福武ホールにも行きたかったけど、

渋谷でiPhoneのバッテリーが瀕死の状態になってしまったので、

PRONTOでIPhoneの充電がてらコーヒー休憩。

そうこうしてると友達との待ち合わせの時間が迫って来たので、品川へ。

品川の上品な感じの居酒屋でうきょーさんとhirokくんと乾杯。

まさか京都部のメンバーが僕以外みんな東京へ行ってしまうとは…。

とりあえず京都部解散の危機だけど、来年は貴船行くことに全会一致で決定。

 

そのあとうきょーさんと前々から気になってた新宿ゴールデン街へ。

いざ行ってみると田舎者の僕には予想以上に濃厚すぎる場所でして…。

何百もの個性的な飲食店が並んでいるのですが、どこも非常に入りにくい。

興味本位で来て申し訳ございません…という感じだった。

ネットで見つけた比較的入りやすそうなお店に行ってみたけど、

店主さんにも、

「うち、とりあえず入りやすそうという理由で来られるお客さん多いんですよね」

と言われ、敗北感でいっぱいになってしまった…(苦笑)

普通は30分ずつ2,3軒回るのがセオリーみたいだけど、

1軒目でジントニックだけ飲んで、そそくさと新宿ゴールデン街を後にして、

お決まりのスタバへ逃げ込んでしまった。笑

スタバがやたら落ち着くわ…

 

奥が深すぎる新宿ゴールデン街。

しかし、滞在したわずか数十分のあいだでも雑誌編集者の方のお話が聞けるなど、

文化人がかなり集まっているようで、新宿ゴールデン街をもっとうまく利用すれば、

いろんな方とお話できて人間の幅が広がるような感じがした。

ま、あんまり行く機会もないし、一人で乗り込む勇気もまだないんだけど、

もう少し大人になったら、また行ってみたいです。

2017-12-17 | Posted in 06.建築No Comments » 

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