nendo × graf

nendoの佐藤オオキさんとgrafの服部滋樹さんのトークライブが

奈良の天理であるとのことだったので、行ってきました。

nendoもgrafも大好きなデザイン事務所なので奇跡のコラボとしか言いようがない。

天理駅前広場が最近、「コフフン(CoFuFun)」として整備されたのですが、

このコフフンをデザインされたのが、佐藤オオキさんです。

ちなみに「コフフン」の名前の由来は、「古墳」から。(言わなくても分かるか…)

天理市は市内に古墳が約1,600基もあるそうです。

このコフフン、真っ白な円形の構造物は5つ並んでいて、とてもユニーク。

それに子供が喜ぶ遊具や仕掛けがたくさんあるし、カフェもあるし、

めちゃくちゃカッコイイ空間でした。

息子はまだ無関心だったけど、もう少し大きくなったら、また連れてきてあげよう。

grafの服部さんは天理市のブランディング・プロデューサーをされてるそうです。

天理市すげぇ…。

 

トークライブのあと勇気を振り絞って、佐藤さんに声をかけさせていただくと、

とても気さくに応じてくださり、楽しくお話しすることができました。

今読んでる佐藤さんの著書「ウラからのぞけばオモテが見える」にサインをお願いすると、

ウラからオモテをのぞいてるイラストを描いてくださいました。

嬉しすぎる…。

デザインとは全然関係のない仕事をしてるけど、

直面してる課題に解決策を与えてくれそうなヒントがたくさん書かれていて、

すごく勉強になります。

 

2017-04-24 | Posted in 06.建築, 15.奈良No Comments » 

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