夜は短し歩けよ乙女

ようやく憂鬱だった仕事の案件が終わった。泣

半年、もっと言えば1年以上前から憂鬱だった案件で、

いよいよ大詰めとなるここ数週間は、眠っても仕事の夢ばかりで疲れた。

そして知恵熱なのか39度の高熱を出し、それでも仕事は休めず…

というか最近39度級の高熱が頻発するようになり、

39度くらいでは、さほどしんどくないカラダになってしまった…。(オソロシイ)

病院の先生も39度の熱が頻発するのはおかしい…とのことで、

しっかり検査してもらったけど、特に異常はなくて、ストレスという結論。

やはりな…。

ま、そんな感じで生きてるのか死んでるのかよく分からない状態で、

日々仕事と格闘し、ようやく憂鬱案件がひとつ終わって久しぶりに穏やかな休日。

日本アルプスみたいに3,000m級の憂鬱案件が後ろにたくさん控えてるけど、

ま、少しだけゆっくりしよう。

 

さ、そんなこんなで平日の楽しみと言えば、帰りの電車で本を読むことなのですが、

先日、京大周辺をウロチョロしたり、進々堂に行ったりしたせいか、

森見熱が再燃し、『夜は短し歩けよ乙女』を読んでます。

久しぶりに読んだけど、やっぱりすごく面白い。

こういうストレスフルなときは、

ただただ純粋に読んでて楽しい作品が一番ですね。

「黒髪の乙女」のかわいさに癒され、「先輩」の阿呆だけど一途な恋心に涙し…。

そういえば、この作品映画化されるみたいですよ。
 

2017-02-12 | Posted in 09.書籍・雑誌No Comments » 

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