赤ちゃんと文鳥

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文鳥という生き物は不思議なもので、飼うまで知らなかったけど、

個体によって全然性格が違います。

飼い主が落ち込んでたら、そっと優しく寄り添う文鳥もいるみたいだけど、

うちの文鳥に関しては、飼い主が落ち込んでようが関係なし…。

うちの文鳥はメスなのですが、性格はワガママ、自己中心的、嫉妬深い…となかなか大変です。

しかも、うちの文鳥の中では、

〇僕→恋人、パートナー、いやむしろ夫

〇妻→自分の世話をさせる人、召使い、恋の邪魔者、夫(僕)の愛人

みたいに思ってるようで、我が家の人間関係はドロドロです。

「お前、人間やったら、『天城越え』うまく歌い上げそうだよね」

「誰かに盗られるくらいなら、あなたを殺していいですか!!!!って思ってるよね」

と感じるくらい怨恨と愛情にゆれる情念の炎をメラメラ燃やしています。

人間だったら厄介ですが、幸い小鳥なので、まぁかわいいです。

そんな文鳥はいつも発情期になると、僕にストーカーのように付きまとっては、

発情して、卵をポンポコポンポコ産むのですが、妻が妊娠してから治まった、

というかお腹の中の赤ちゃんを自分の子供だと思っていた節がありまして。(ややこしい…)

妻の大きなお腹に停まったかと思うと、卵を温めるような仕草を見せたり、

妻がお腹のほうに手をやると、

「私の大切な子供に手を出さないで!!殺すわよ!!」と言わんばかりに威嚇しまくったり。

そして息子が生まれて、いっしょに生活を始めると、

息子に対しては、我が子のようにめちゃくちゃ優しく接してます。

こんな文鳥見たことない…。

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アホなのか、賢いのかよく分からんけど、生き物って不思議だなーと思います。

2016-11-15 | Posted in 未分類No Comments » 

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