コルビュジエの建築

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ル・コルビュジエの建築作品が世界遺産に登録されましたね!

7年前に上野の国立西洋美術館に行ったときから、

「国立西洋美術館を世界遺産に!」というフレーズが至る所で見られたので、

本当によかったと思います。

この機会に日本にも良い近現代建築は大切に保存するという考えが、

もっと広がればいいなーと思います。

(フランク・ロイド・ライトの帝国ホテルを解体しちゃったのとか若干根に持ってる)

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学生時代、建築家の中で1,2を争うくらい好きだったコルビュジエ(1887-1965)。

彼が唱えた「近代建築の五原則」(ピロティ,屋上庭園,自由な平面,自由な立面,水平連続窓)や、

鉄筋コンクリート造りは、今では当たり前のようになってしまったけど、

まだ石造り、レンガ造りが主流だった西洋では、当時、画期的な建築手法と言われました。

最近はあまりコルビュジエ関連の本を読んだりしなくなったけど、

このニュースを聞いて、コルビュジエに熱を上げていたころのこととか、

フランスのポワシーという小さな街までサヴォア邸を見に行って感動したこととか、

いろいろ思い出して、朝からコルビュジエ関連の本を読み漁っています。(単純)

いつか「ユニテ・ダビタシオン」と「ロンシャンの礼拝堂」は絶対に見に行きたいです。

2016-07-18 | Posted in 06.建築No Comments » 

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