歯医者さんに教えてもらった歯ミガキのポイント

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僕は勝手に自分の歯は虫歯ができにくい強い歯だと思っている、いや思っていた節がありまして。

確かに兄弟の中では、歯医者さんにお世話になった回数が少なくて、

記憶では歯医者さんに行ったのは中3のときの1回きりだったのですが、

な、な、な、なんと!29歳のクリスマスの日に虫歯を見つけてしまいました…。

これだけでもまあまあショックだったのですが、他にも虫歯はないかと歯をよく見てみると、

なんと、数本の歯の歯茎が明らかに後退してるじゃないですか…泣

もうこれ見つけた瞬間、歯が抜ける恐怖に襲われまして、しばらく放心状態。笑…えない

これはやばいと思い、さっそく歯医者さんに行ってきました!

虫歯の治療はすぐに終わったのですが、例の歯茎の話。

歯医者さんによると、歯茎後退の原因は力を入れてゴシゴシ歯を磨きすぎ。

良かれと思ってゴシゴシ磨くと、逆に歯茎を傷つけてしまい後退に繋がるそうです。

そして一度後退した歯茎はもう戻らないとのこと…ショックすぎる…。

でも、これ以上悪化させないことはできるということで歯ミガキのポイントを教わってきました!

まずは一番大切なのは歯ブラシ選び。

歯医者さんに教えてもらったポイントがこちら。

1.ブラシヘッドは1cm程度(このサイズなら子供用でも可)

2.毛の硬さは「やわらかめ」か「ふつう」

3.毛は短めで束が3列のものがベスト

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そんなわけでさっそく歯医者さんの帰りに買った歯ブラシがこちら。

乳歯から永久歯に生え変わる時期(6歳くらい)用のかわいい歯ブラシです。

歯医者さんで見せてもらった歯ブラシとほぼ同じなので、こんなので良いかと。

これで歯ブラシの準備はOK!ってことで、次は歯ミガキのやり方。

歯医者さんに教えてもらったポイントはこちら。これもなかなか衝撃的だった!

1.歯磨き粉はつけない(歯磨き粉の粒子が歯のエナメル質や歯茎を傷めるとのこと)

2.歯ブラシの持ち方は鉛筆握り(これ基本だけど、僕は思いっきりグーで握ってた)

3.毛は寝かせて歯茎から歯の先端にかけて磨く。

4.歯間ブラシやフロスによる歯間ケアも1日1回する。

5.歯ミガキ後はデンタルリンスで仕上げ。

今まで歯磨き粉をたっぷりつけて、ゴシゴシ磨いてきたので、ものすごく勉強になりました!

虫歯にならなかったら、歯医者さんにも行かずに、ずっと間違った歯ミガキしてたと思うので、

もしかしたらこのタイミングで虫歯になってよかったのかもしれませんねー。

とにかくデンタルケアは大事!

2015-12-27 | Posted in 01.日常No Comments » 

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