イタリア旅行記(14)~変なヤツにたくさん会った(後編)~

スペイン広場で変なヤツにからまれてから、なんか急に疲れが出てきた(汗;;;

だからまだ5時だったけど地下鉄に乗ってホテルへ帰ることに。

この日はレストランで食事をする気分ではなかったので、

(てか、もう肉とパスタとピザばかりの食事に嫌気がさした

ホテルへ帰る途中で見つけたスーパーで晩飯に野菜とかフルーツを買うことに。

イタリアのスーパーはアメリカのスーパーと雰囲気が似ています。

まぁアメリカ行ったことないけどね。

そんで日本のスーパーでよく流れているちょいダサい曲に似た曲が流れています。

「あなたの街~の~オ~クワ~♪」みたいな感じのやつ。

とりあえず、なんとか晩飯を買った俺はホテルへ無事帰還。

ほんまイタリアの街に出てるときはスリとかヒッタクリにあわんように

神経張り巡らしてるからホテルの部屋はやたら落ち着きます。

とりあえずシャワーあびて、

ベットに寝転がってテレビみて、

(コメディしてたけど言葉分からんから笑えん

ケータイでボンバーマンのゲームして、

いよいよ晩飯。

次の日は飛行機の中だから、これがイタリアでの最後の晩餐になるわけです。

untitled

何度見ても朝飯みたい。

・フルーツの盛り合わせ

・パイナップル

・トマト×2

・桃のヨーグルト

・パン

・リプトンのレモンティー

肉、パスタ、ピザばっか食ってたから、

こんなメニューにしてみました。

ほんま朝食みたいやけど、おいしゅうございました☆

野菜はええねー。

そんで飯食い終わったのが晩の9時ごろ。

いつもは疲れですぐ眠るんやけど、この日はなぜか寝れそうになかった。

だから暇つぶしアイテムを探す・・・

iPod・・・次の日のために充電中。

ボンバーマン・・・全クリしちゃう。

テレビ・・・おもんない。

だから夜のローマの街を散歩してみることにした。

もうイタリアで過ごす夜も最後やしね。

とりあえず10ユーロだけポケットに入れて散歩開始。

さすがに一週間もイタリアに滞在していると、

周りの石造建築物、見慣れないイタリア語の看板も

なんでもない景色の一部へと変わってくる。

自分がイタリア人であるかのようにさえ思えてくる。

すれ違う人にも何気なく、

「ブォナ・セーラ(こんばんは)」とあいさつできるようになる。

イタリアへ来て2日目ぐらいまでは、

「ボンジョ~ルノ~!!」ってあいさつされても、自信のなさから

「ボンジョルノ」

って小さな声で言うことしかできなかったけど、

今ではそれが当たり前のようにできる。

なんか一週間でだいぶ成長したように感じた。

(あれ?最後のまとめみたいになってるよ

そして明日帰るのかと思うと切なくなった・・・

そんな感傷的な気分に浸りながら歩いていると、

コートを着た20代の女性に話かけられた。

あいさつとかではなく、なにか俺に甘い言葉を囁いているような・・・

けど俺は言葉が分からない・・・

さらにその女性は甘~い匂いのする言葉を囁く・・・

俺、無視するのも悪いと思い一生懸命聞こうとする・・・

しかし日本人の俺に言葉が通じないと悟ったのか、

ボディーランゲージで伝えてきた!!!!!

コートをバァ~っと開く!!!!

そしたらコートの中身、パンツとブラだけでしたから!!!!

娼婦か!!!!!

くそっ、10ユーロしか持ってねぇ

↑この訂正は大切

しかも明らかに勝負下着なんですけどー。

しかも何気にスタイルいいんですけどー。

あそこの毛が見えてるんですけどー。

もう焦った焦った;;

目のやり場に困った困った;;

とりあえず、

「ノ、ノ、ノ、ノーサンキュー」って言って走って逃げた(汗;;

日本に帰ってきてから知ったんやけど、

ミラノ、ローマにはそういうやつらがたくさんいるらしい・・・

あと麻薬中毒者とか・・・

今でも何事もなく帰国できたことが奇跡だと思う(笑)

2006-09-26 | Posted in 18.イタリア旅行記No Comments » 

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