神戸ルミナリエ 2010

に行ってきました。

実は僕はルミナリエに行くのは初めてでして…。

“会場周辺のライトアップされた木々がルミナリエだ”とホラを吹きこまれまして、

「ほほぅ、ルミナリエとはこのことかー」と信じ切ってしまい、

感激しながらライトアップされた木々を眺めました…。

(↑もちろん嘘だよ。笑)

会場周辺は車道も封鎖されて、祇園祭みたいな賑わいようでした!

人もめっちゃ多かったです。

しばらく人の波にもまれながら、歩いてようやく入口へ…!

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き、きれいだ…!

模様とかがすごく細かくて、デザインも美しく、

まるで光の織物を見ているような感じでした。

そして光のトンネルをくぐる。

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元町のオシャレな建物たちの窓ガラスに映る光もとても美しかったです◎

(写真撮り損ねたけど)

光のトンネルを抜けると広場に出ます。

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入口の門以上に光の模様がきれいでした☆

この「光の砦」の周りは、近くで見ようとする人でごった返してたけど、

個人的には遠くから見たほうが好きです◎

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さて、こんなに美しいイベント、ルミナリエですが、忘れてはならないのが、

この光は阪神・淡路大震災で犠牲になった方々への鎮魂の灯りだということです。

募金をするとこんなカードをいただきました。

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会場でも、ずっと荘厳な讃美歌が流れており、

会場に一歩足を踏み入れると、ライトアップをきれいと感じると同時に

「安らかにお眠りください。」という気持ちになりました。

震災の記憶を風化させないためにも

ルミナリエはこれからもっずっと行っていかなければならないと思います。

ルミナリエを見た後は、なぜだか冬の夜空のように澄み切った気分になれました☆

2010-12-07 | Posted in 16.神戸No Comments » 

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