コロー 光と追憶の変奏曲

就活で大阪行ったついでに、ちょっと神戸まで行って、

念願のコロー展を見に行ってきました。@神戸市立博物館

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もちろんこの作品を見るため!

▼『真珠の女』

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この絵はコロー展の宣伝にも使われてるから

見たことある人も多いはず!

コローが『モナ・リザ』をかなり意識して描いたと言われています。

確かに神秘的なところとか構図とかが『モナ・リザ』にそっくりですね。

個人的には『モナ・リザ』よりも『真珠の女』のほうが好き。

なんかね~幼稚園ぐらいのころ、親に、

「『モナ・リザ』はどの角度から見ても、こっちを見てるように見えるんだ!」

って教えられたんやけど、

てっきりどの角度からでもこっちを見てるように見えるのは、

実際に目が動いてるからなのでは。。。

と、子供らしい想像力を膨らましてしまったせいで、

なんか未だに不気味さを感じるんですよ(笑)

それにしても『真珠の女』を生で見ると、

質感の描きわけや肌のきめ細かさ、繊細な筆のタッチに魅せられてしまいます。

さすが巨匠の作品です。

一応他の作品も紹介。

▼『青い服の婦人』

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▼『モルトフォンテーヌの想い出』

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▼『ドゥエの鐘楼』

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▼『パリ近郊の農家の中庭』

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▼『ヴィル=ダヴレーのカバシュ邸』

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コローの代表作は『真珠の女』,『青い服の婦人』,『モルトフォンテーヌの想い出』あたりなんですが、

個人的には『ヴィル=ダヴレーのカバシュ邸』が一番好き。

特に理由はないんやけど!笑

そんなもんだよね。

。。。てか美術館へ行くと毎回、図録買うんですが、

今回金がなかったから、

「まぁいいや。買ってもあんまり見ないし

というわけで買わなかったんですが、

今回こそ買うべきやった。。。

アホな判断した自分が憎い。。。

12月までやってるから、もう1回行こうかな。。。

てか、もし行く人がいたら僕のために買ってきてください(^-^;

図録代(2,500円)+迷惑代(500円)ちゃんと払うから!!笑

2008-10-29 | Posted in 02.アート, 16.神戸No Comments » 

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