京都建築めぐり~北山編~

今日は大学の成績発表。

…んで早速結果ですが、6単位落としましたw

ま、分かってたんですけどね。

実は「6単位だけでよかったヽ(´▽`)/」なんて思ってます。

TOEICの点数で2単位もらえることになったから、

実質落としたのは4単位で、現在合計94単位。

(悲しくなるので少ないやろっていうツッコミはなしでw

卒業に必要な単位数は確か128単位やから、

あと1年半で34単位。

…ま、普通にしてれば余裕かな!

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んで、そのあとはちょっと北山の「陶板名画の庭」へ。

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ここは様々な名画を陶板に転写して展示してる屋外美術館。

ミケランジェロ「最後の審判」や、ダ・ヴィンチ「最後の晩餐」などがおいてあります。

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もちろんこのような陶板名画も良いわけですが、

やはり一番良いのは、この建物そのもの。

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実は安藤忠雄氏の設計なのです。

 

やっぱり安藤氏の建築は空間が複雑で歩いてると冒険してるみたいで楽しい!

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ま、ここは建築に興味がない人でも来る価値はあるかも!

「陶板名画の庭」を見学したあとは

他の建築を見るため北山をぶらぶら。

実は北山には他にも一流建築家の作品が結構あるんです。

▼安藤忠雄「B-Lock北山」

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▼磯崎新「京都コンサートホール」

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▼高松伸「Week」

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にしてもこうやって建築を見学しながら、

パシャパシャ写真を撮ってると相当変な目で見られるのな(笑)

「えっ…あの人何してるの?まさか盗撮!?」みたいな。

建築学科の友達曰く、建築の見学してると警察に通報されることも全然珍しくないのだとかw

そりゃ、普通の人からすれば、ただの建物やからね。

今回、集合住宅や個人住宅も見に行ったんですが、

プライバシーのため、写真撮影とかはやめときました。

俺も盗撮とかと勘違いされないように気をつけなきゃ!笑

2008-09-16 | Posted in 06.建築, 13.京都No Comments » 

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