ライフ・イズ・ビューティフル

今日は予備校の友達と大阪で飲んだ帰りに、

TSUTAYAで『ライフ・イズ・ビューティフル』(1997)を借りました。

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酔ってふらふらの状態で(笑)

とにかく昨日のスウィーニートッドの残虐なシーンが頭から離れず、

何かで頭を上書きせねば、と思ったのでずっと観たかったこの映画をチョイス!

この映画はすばらしいって評判は聞いてたけど、ほんとにイイ!!

『ニュー・シネマ・パラダイス』と同じぐらいか、それ以上に感動した!!

公開されてから10年もたつのに

今までこの映画を観なかったことをちょっと後悔しました。

とりあえずあらすじ紹介。

【ストーリー】

1939年。ユダヤ系イタリア人のグイドはイタリア・トスカーナの田舎町に越してきた。

そして小学校教師のドーラと運命的な出会いをし、

結婚して息子ジョズエをもうける。

幸せに暮らす3人だったが戦争色が濃くなり、

3人は強制収容所に送られる。

母親と引き離されて、不安がる息子を元気づけるためにグイドは嘘をつく。

「これはゲームなんだ。軍服を着た悪者に最後まで見つからないようにかくれんぼをするんだ。泣いたり、おかしをほしがったり、ママに会いたがったりしたら減点。いい子にしていれば点数がもらえて1000点たまったら賞品として本物の戦車がもらえるよ」と。

そしてグイドはこの嘘をジョズエに信じさせるために命がけで奮闘するのであった・・・。

こんなにあったかい嘘は他にありません(泣;;;)

そしてグイドの温かさが最高潮になるのが、クライマックスのシーン。

(ネタバレ注意!!)

戦争が終わりドイツ軍は収容所から撤退を始める。

いまのうちに妻を連れてここから逃げ出そうと考えたグイドは

息子を隠して、妻を捜しに行くが、兵士に捕まってしまう。

(変な格好してるけど、これは女装して女部屋に潜入するため)

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連行されるとき、グイドと兵士はジョズエの隠れ場所の前を通りかかった。

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しかし、こんな絶体絶命のときでも、

グイドは息子を心配させないように、

おどけて行進のポーズをとって、

息子の目の前を過ぎ去っていった・・・。

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このあとはどうなるか分かりますよね・・・。

それでもグイドのおかげで奇跡は起きて、

最後に救われる映画でした。

これもぜひDVDを買いたい!!

■ライフ・イズ・ビューティフル
■監督:ロベルト・ベニーニ
■出演:ロベルト・ベニーニ,ニコレッタ・ブラスキほか
■イタリア 1997年 117分

↓予告編

2008-02-11 | Posted in 07.映画2 Comments » 

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コメント2件

 とまと。 | 2008.02.13 2:19

初めまして。何となぁくよらせていただきました。
あたしも、ライフ・イズ・ビューティフル借りて見た過去ありです。
不覚にも腹を抱えて笑ってしまう場面多かったです。
パパが嘘の通訳(?)するとこなんか。
勿論涙する場面もあったけど。
何か、もう一回見たくなってしまいました^^

 しお | 2008.02.13 15:51

>>とまとさん
コメントありがとうございます。
あの映画笑えるシーン多かったですね。だからちょっと救われた気がします。パパが嘘の通訳するところは確かに笑えますけど、子供のためにあんなことができるなんて立派ですね。

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