ローマの休日

今日は久々に予定がない日やったんで、

『ローマの休日』(1953)を観ました。

(締切間近のレポートは気にしないw

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【ストーリー】

ヨーロッパの小さな国の王女アンは

ヨーロッパ各国を訪問中に

過密なスケジュールからヒステリックを起こし、

夜、宿舎である城から逃げ出してしまう。

城を抜け出す前に打たれた鎮静剤のせいで

街中のベンチでうとうとし始めた彼女を

通りすがりの新聞記者が助ける。

翌朝、彼女が王女であることを知った新聞記者は

アン王女の秘密のローマ旅行という特ダネを

得ようとして職業を偽り、

彼女をローマへ連れ出し、

楽しい一日を過ごす。

しかし、次第に二人のあいだに

愛が芽生えて・・・という話。

やはり不朽の名作と言われるだけあって

観る価値はあります。

なんと言ってもラストの王女の言葉がイイ(笑)

「私は国家と国家の友情を信じます。人と人との真心を信じるように」

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内容もすばらしいですが映画の中で

ローマの観光名所がたくさん出てくるので、

それを観ているだけでもかなり楽しめます。

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1年前にイタリアに行ったとき『真実の口』を

見に行かなかったことを若干後悔してたり(笑)

またいつかローマへ行こう!

■ローマの休日
■監督:ウィリアム・ワイラー
■出演:オードリー・ヘプバーン,グレゴリー・ペックほか
■アメリカ 1953年 118分

↓予告編

2008-01-05 | Posted in 07.映画No Comments » 

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